根暗,引きこもりのボク。無口だけが取り柄デス。だからお構いなく・・・・・ボっ・・・ボクのメガネはドコ????


by korenaani
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

陽伝説~世界を救った美少女~

今年こそは24時間テレビを24時間見ようとしながら睡眠防止のために1日中メイポしちゃいました。もう私の半分はニートでできています。

陽でゴザイマース☆

さてさて、ずっと包みの始末に頭を悩まされた陽ちゃんゎ外耳炎になって本当に偏頭痛に苦しんでいます。

そんな陽ちゃんの元にキューリ愛好会会員1号のあぶない姫ことえなちゃんが会費を納めに来ました
e0122729_21224964.jpg

しかし納めるべき入会費1000本を800本しか納めなかった彼女。

そして罰を与える私。
包みを渡す陽ちゃん

陽「豚ちゃんのお墓がみたいわ。やっておしまい」
えなちゃん「かしこまりました。ご主人様」

夜は深まり風も届かぬ深い森。
怪しく動めく影二つ。
一つはニヤつきながらイベントガイドのお尻を撫でる豚ちゃんの影。
もう一つは20個の包み片手に豚ちゃんの命を狙うえなちゃんの影。
その影はじりじり間合いを縮め、開け放たれる20の包み、尻から離れる豚ちゃんの右手。
次の瞬間、豚ちゃんはひらりと身をかわし木のつたにつかまっていた。

えなちゃん「何故…気付いたの…??」
豚ちゃん「フ…ニホヒさ」
えなちゃん「ニホヒ…??」
豚ちゃん「君、昨日風呂には入ったかい??」
えなちゃん「っ?!」
そう、えなちゃんの体からは昨日食べたニンニクのニホヒがむんむんしていたのです。
えなちゃん「くっ、こうなったら…」
えなちゃんは腰のボールを地面に投げ付ける!!ボールは二つに割れ、静かな森は騒ぎだし、禍々しい緑のオーラが全てを包み込む。
えなちゃん「君に決めた…キャサリン」
陽「失敗したのね…使えないわね」

禍々しい空気の中から現れたのはピカチュウなどといった黄色い化け物ものではありませんでした。なんとまぁキューリが似合う美少女でしょう。えびちゃんもはだしで逃げ出すくらいのべっぴんさんだったのです。

豚ちゃん「ウホホ!!こいつゎたまんねぇ!!尻触らせてくれ!!尻!!」

そう言って豚ちゃんが近付いた瞬間



シュバっ
e0122729_21273757.jpg

陽ちゃんが隠し持っていた残り20個の袋が炸裂!!陽ちゃん自慢のおばQ達が容赦なく豚ちゃんへと襲いかかったのです!!

豚ちゃん「く…このままじゃエッチパワ~がたりない…おい!!助けてくれ!!」
豚ちゃんが叫んだ次の瞬間、イベントガイドのパンツの中からよぴたんが現れたのです。
よぴたん「まかせろ!!今流行のトランスフォームだ!!」
豚ちゃん「そうか!!トランスフォォォォーーーム!!」
e0122729_21234739.jpg

豚ちゃんの体はみるみる姿を変え、豚ちゃんの姿はマツタケをかたどったコケシ型になっていたのです。

豚ちゃん「くらえぇぇ!!!」

豚ちゃんの体は震えだし、えなちゃんへ凄まじい勢いで迫っていきます

陽「これは…人間バイブ!!!!あぶない!!」
陽ちゃんはえなちゃんをつき飛ばし、えなちゃんの前に立ちはだかります。
e0122729_2124112.jpg

陽「ぐはっ」

陽ちゃんはその場に倒れ込みます。

えなちゃん「キャサリン!!」
豚ちゃん「あぁぁ…俺はなんてコトを…」
よぴたん「…………」
陽「大丈夫よ…アタチはいつでもアナタ達の心の中にいるわ…ぐふ」

空には陽が上り、森に鳥の声がこだまし、風は葉を揺らし、川はせせらぐ。
まるで陽という美少女の勇敢さを噂するかのように。
e0122729_21242488.jpg

明日へづつく
[PR]
by korenaani | 2007-08-19 21:34